副業を頑張るために

頑張るいまや副業は普段の生活の中に入り込んでいます。以前は特殊な事情を抱えた人達だけがやるものでしたが、社会構造の変化などによって多用な層の人達が副業をしているのです。アルバイトの掛け持ちをしているフリーターなども一種の副業の形態と言って良いでしょう。

ただアルバイトの掛け持ちも厳しさがありますが、正業を持った上で副業をするというのは更に厳しいものがあります。違う仕事をして知識やその固有の業務内容を理解するというのも大変なのですが、何より苦しさを覚えるのは時間に関する部分です。

シフト制などで働いていると普段はやりくりが出来ても、どうしても突発的な事態は発生してきます。長めのシフトに入ったは良いが、次の日の正業に影響が出るようでは話にならないのです。この点、在宅の仕事であれば自分の都合で時間をやりくり出来るため、まだ時間という部分での苦しさは味合わずに済みます。

また時給でなんぼという仕事で単価が安かったりすると苦しいものがあります。長時間拘束されてしまうのに、思ったほどの収入にならず・・・増やそうと思ったら更に長時間の拘束を受けなくてはならないのです。

しかしこちらも在宅の仕事であれば話は違ってきます。自分の能力次第で時間あたりに稼げる額がアップするからです。どちらが励みになるかは明白ですね。副業をやろうと思うのなら、時間の拘束を受けずに済む仕事であること。また時給で無い仕事を選ぶほうが励みになって続けられるのです。

自分自身で何がモチベーションになるかを考えたうえで自分にあった副業を選ぶようにしてください。目先のお金が欲しいだけで無理な仕事を選んでも続かないようでは、結局のところ良い結果は生まれないのですから。

副業をして得たもの

得たもの私が住んでいるところは非常に田舎で、お仕事と言っても限りがあります。昔からある産業が主体で、プラスアルファの部分を稼げるようなサービス業の類はあまり無いのが実態です。男性であれば力仕事系が精一杯ですし、女性が働ける場となれば本業で事務員が精一杯・・・もしくは施設などでハードワークをするしか無いのです。

ですからこの地域の主婦の多くは自宅で出来るような副業をやっています。在宅で出来る副収入ビジネスなんて言い方をしているのですが、でもけっして怪しいバイトでもいかがわしくて人に言えないような仕事でもありません。

私がやっているのはお客さんと電話をして話をするというものです。話の内容は様々で、今日あったことのような簡単な話や自分がやっている趣味の話、あとは会社の上司の悪口なんかを聞くこともあります。

また初対面で相手のことがニックネームしか知らないという関係での会話なので、人に
よっては知り合いには言えないような深い話をしてくることもあります。離婚を考えていたり、伴侶の浮気を疑っていたりとか、あとは子供の非行とかの悩みも多いですね。

こちらは事情が分からないので、具体的なことはアドバイスし難い面もあるのですが、話を聞いてあげれば安心される方も多いので、お客さんにとっても意味のある電話になっていると思っています。一種のセラピストちっくな感じもあるかも。

私はパートをしながら副業をしていることもあって20万くらいの収入ですが、こちらを本業にしている友人は月に70万円近く稼ぐこともあるみたいです。収入面も満足ですし、人をいたわる気持ちに気付けたのが、この副業をやって私が得たものになります。

Copyright(c) 2010 xxx All Rights Reserved.